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資料づくりの困った

Markdownで書いた手順書、特別な準備なしで1つのファイルにまとめたいと思ったことはありませんか

2026-08-17 ・ 静的マニュアル梱包ツール(manual-pack)
14,800円

こんなことで困っていませんか

社内向けの手順書やお客様向けの操作マニュアルをMarkdownという書き方で書いたあと、それを配布物にする段階で悩むことがあります。

こういった悩みを持つ、マニュアルや手順書を作る担当者向けの道具です。

これで解決します

Markdownで書いた手順書のフォルダを渡すと、1つのファイル・オフラインで見られる資料一式・簡易PDFのいずれかに変換されます。目次、日本語での全文検索、明るい画面/暗い画面の切り替え、画像の埋め込みが自動で付きます。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度セットアップすれば、あとは普段の作業の中で使えます。

入力フォルダ、出力先、まとめ方(1つのファイル・オフラインで見られる資料一式・簡易PDF)を選んで、ボタンを押すような感覚で生成できる画面も用意されています。慣れていない方でも、セットアップさえ済めばこの画面から自分で使えます。Markdownのファイル名の順に章になり、各ファイルの最初の大見出しが章名になります。

用意してもらう際に、追加の専門的なソフト一式、インターネット接続、アカウント登録は必要ありません。渡した内容がどこかへ送信されることもなく、外部のホームページから画像を取ってくる仕組みや、外部サービスとの通信も入っていません。

対応するMarkdownの書き方は、見出し・段落・箇条書き・番号付きリスト・引用・区切り線・強調・コード表記・リンク・画像といった、実務でよく使う範囲です。表・脚注・数式・図表には対応していません。

無料で試せる範囲

無料版は機能を隠さず、量と作れる形式で制限しています。

上限に当たると、何が多すぎたのかを日本語で表示して止まります。同梱の見本(架空の製品マニュアル、Markdown2ファイル・画像1枚)は無料版の上限に当たらない大きさなので、無料版でも購入版と同じ内容の1ファイルがそのまま作れます。

他の方法との違い、正直な線引き

Sphinx、mdBook、MkDocs、Docsifyのような無料の文書生成ツールで足りているなら、それで十分です。 いずれも無料・オープンソースで、この製品より対応しているMarkdownの書き方が広く、実績もはるかに豊富です。追加の専門的なソフト一式(専門的な言語の実行環境やパッケージ管理)を入れてよいなら、まずそちらを検討してください。

まとめると、この製品が主張できるのは「追加インストールなし(標準の機能のみ)×1ファイルへの完全な埋め込み×日本語の全文検索×パソコンの中だけで完結×買い切り」の組み合わせだけです。機能の広さ・実績・利用者の多さでは、上記の無料ツールのほうが軒並み上です。「追加のソフト一式を入れたくない」という事情がなければ、この製品を選ぶ理由はほとんどありません。

正直な制限: PDFの日本語文字は「?」に置き換わります

この製品のPDF出力は標準的な機能だけで作る簡易版で、日本語文字は「?」に置き換わる簡易的な出力です。 行間調整、リンクの反応、画像の描画、フォントの埋め込みはありません。日本語の正式な納品PDFが必要な場合は、生成した1ファイルをブラウザで開いて印刷機能の「PDFに保存」を使うのが現実的な代替策です。

その他の制限として、WindowsやmacOSでは検証されておらず開発・検証はLinux環境(WSL2)で行われていること、生成したファイルを実際のブラウザやPDF閲覧ソフトで目視確認したわけではなく自動テストで構造を確認していること、画像の縮小や再圧縮は行わないため写真は事前に縮小しておく必要があることが挙げられます。

価格

単品買い切り14,800円で、BOOTHで販売されています。月額・従量課金・DRM・オンライン認証はありません。無料版(manual-pack-free-1.0.0.zip)は別ページで配布されています。

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