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ネットショップの困った

Shopify翻訳の訳し忘れと記号崩れを一括でチェックする方法

2026-08-17 ・ Shopify翻訳一括検査箱(shopify-i18n)
14,800円

こんなことで困っていませんか

商品を100〜5,000点、2言語以上で販売していると、翻訳の抜けや崩れを「管理画面で1件ずつ開いて目で見る」しかない状態になりがちです。機械翻訳で一括で埋めたあと、後から人の手で直す作業が途中で止まった訳文が混ざっているのも怖いところです。たとえば Aizome T-shirt(藍染め) のような、訳しかけて日本語が残った文は、目視では見落としやすい形をしています。

外注や機械翻訳に出した翻訳を受け入れ検査したい、テーマに埋め込まれた個数の表示や太字などの装飾が壊れたまま公開されていないか確かめたい、商品ごとにバラバラの時期に翻訳したせいでサイズの訳がSize/size/Dimensionsに割れていないか気になっている——こうした場面のために作られた道具です。

これで解決します

書き出した翻訳データを渡すと、訳し忘れて日本語が残っている箇所・空欄のまま公開されそうな箇所・差し込み文字やHTMLタグの崩れ・SEO表示に使う文字数の超過を、機械的にまとめて検査してくれます。翻訳データはどこへも送らず、お使いのパソコンの中だけで処理されます。

検出できる主な項目は次の通りです。

検査結果は、検出1件につき1行の一覧、直す必要がある行だけをまとめた表、件数と内訳をまとめた概要の3つのファイルで出力され、いずれもExcelでそのまま開けます。同梱の練習用データ(架空の雑貨店・23リソース/31行)を検査すると33件が検出され、この出力例はそのまま公開されているので、購入前に中身を確認できます。

購入版では、検査で見つかった問題を直したあと、取り消せる形で反映できます。もとの原文が今の原文と1文字でも違っていたら止まる、内容が変わっていないことを確認する仕組みで一致しなければ止まる、反映する前の値を通信の前に手元のファイルへ保存しておく、送り先は自分のストアだけに限定する、送信する内容を事前に確認してから実行できる、反映前の値にいつでも戻せる——誤って上書きしてしまわないよう、「怪しければ止める」方向に倒して作られています。この製品は訳文そのものを作りません。空欄を勝手に埋めることも、消えた差し込み記号を勝手に足すこともしません。

無料でどこまで試せるか

無料版は1言語・100リソースまでの検査が動きます。検査の中身は購入版とまったく同じで、検査レポート・要修正表・概要もすべて省略なく出力されます。ブランド名の除外、検査項目の停止、文字数上限の差し替えもすべて使えます。商品が100点を超える店でも、データを分けて渡せば検査そのものは全部動きます。

購入すると外れるのは次の2つだけです。

1. 1言語・100リソースの上限

2. 書き戻し(差分の確認・取り込み用データの書き出し・反映・取り消し)

無料版の上限はプログラムに組み込んであり、動かし方を変えても外れません。ライセンスキーもオンライン認証もなく、購入版への切り替えは自己申告の指定によります。

既存の無料な方法との違い

無料の手段は実在します。まずそちらで足りるか確認するのが合理的です。

翻訳そのものをしてほしい方、訳の品質・自然さを見てほしい方、管理画面の中で完結させたい方、商品が数十点しかない方には、この製品は必要ありません。

価格

単品買い切り 14,800円 で、BOOTHにて販売されています(無料版は別zipとして同じページから配布されます)。月額なし、ライセンスキーなしです。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度セットアップすれば、Shopifyの管理画面から書き出した翻訳データを渡すだけで検査でき、あとは普段の運用の中で使えます。ブランド名など残ってよい語や、検査したい項目もあらかじめ指定できます。

重要な注意点として、作者の手元にShopifyの実店舗アカウントがなく、検査や書き戻しの動きは保存しておいたテスト用データで検証していますが、実際のストアへの書き戻しは実店舗で一度も実行していません。 安全に使うには、まず検査だけを行う機能から試し、書き戻しは一覧表の編集を経由するか、開発用の店舗・商品1点だけの少数から始め、送信内容を確認してから本番に反映する、という順序をおすすめします。

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