🏠 なおしや
🚚
見積もり・発送まわりの困った

BASE・STORES・楽天の注文をヤマトと佐川、両方の送り状CSVに変換するツール

2026-08-17 ・ 送り状CSV全社対応コンバータ
9,800円

こんなことで困っていませんか

自社サイト・BASE・STORES・楽天市場のように複数のモールを併売していて、運送会社もヤマトと佐川を使い分けている——そういう出荷担当の方を想定しています。モールごとに注文データの列の並びが違うので、送り状を発行するたびに、どの列がどの項目かを手作業でコピーし直している。しかもヤマトB2クラウドと佐川e飛伝IIIは別々のシステムなので、同じ作業をもう一度、別のマッピングでやり直している。郵便番号や電話番号の桁が足りない注文が紛れ込んでいても、送り状を実際に発行してみるまで気づかない——そういった状況のためのツールです。

コレクト(代金引換)やクール便、営業所止め置き、複数個口に分ける発送が中心の場合は、このツールの対象外です。もっとも単純な「発払い・1注文1個口」の送り状発行に絞っています。

これで解決します

自社サイト・BASE・STORES・楽天市場のどれかから書き出した注文データを渡すと、列の並びの違いを自動で吸収したうえで、ヤマトB2クラウド用と佐川e飛伝III用、両方の送り状発行用データを一度に作ってくれます。データを渡す前に郵便番号がちょうど7桁かどうかを検査し、合わない注文は送り状データに出さず、理由をレポートに残します。電話番号についても、桁数がおかしい場合やハイフンが入っていない場合に注意を促してくれますが、こちらは処理自体は止まりません。

配達希望時間の扱いにも工夫があります。ヤマトが受け付けられる時間帯は5区分ですが、佐川は12時〜14時や18時〜21時にも対応しており、区分の数が違います。モールの「お届け希望時間」をそのままコピーするだけでは気づきにくいこの違いを踏まえて、それぞれの配送会社が扱える形に変換し、対応できない区分は「指定なし」に丸めたうえで注意を出します。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度セットアップすれば、あとは普段の出荷作業の中で使えます。注文データも、差出人となる自社の情報も、パソコンの外へは出ません。

送り状には荷送人(差出人)の情報が必要ですが、これはモールの注文データには含まれていないため、自社の名前・郵便番号・住所・電話番号を書いた簡単なデータを一つ用意しておく仕組みになっています。変換のたびに使い回せます。

出来上がったデータを取り込む前には、必ず「変換レポート」を確認することが案内されています。郵便番号が7桁に合わない注文は、送り状データに出力されずここに理由が残ります。

無料でどこまで試せるか

無料で試せる範囲は「件数」で区切ってあり、機能は隠していません。1回の変換で送り状15件まで変換でき、16件以上あると変換後のデータは書き出されません。一方で、変換レポート(何件変換できて、何件がエラーになったか)は件数に関わらず全件確認できます。自分のデータがどう変換されるかは、購入前にすべて確認できます。

既存の無料手段との違い

まず、ヤマトB2クラウドの「外部データから発行」(無料の公式機能)と、佐川e飛伝IIIのCSV取込機能(同じく無料の公式機能)を先に試すことをおすすめします。モールも配送会社も一つに決まっていて、それで用が足りるなら、このツールは不要です。

このツールが優位に立てるのは3点です。1つ目は、複数のモールへの対応と、両方の配送会社への同時出力を一度にこなす点です。ヤマト・佐川それぞれの公式取込機能は、自社の送り状データに対する列の対応付けはできても、モールごとに違う注文データを直接は読めませんし、両社へ同時に出す動線もありません。2つ目は、郵便番号・電話番号の書式エラーを、送り状を作る前に検出して知らせる点です。公式の取込機能自体には桁数のチェックがなく、桁が足りないデータをそのまま取り込むと、印字の段階になって初めて問題に気づくことになります。3つ目は、配達時間帯のコードを、配送会社ごとの対応可否の違いを踏まえて変換する点です。

一方で、かなわない点もあります。ヤマト・佐川それぞれの公式取込機能には、伝票番号の再利用や複数個口への分割など、より高度な機能があります。このツールは、もっとも単純な発払い・1注文1個口の送り状発行に絞っています。

価格

単品買い切り9,800円で、BOOTHで販売します。月額課金やSaaS、従量課金はありません。ライセンスキーもオンライン認証もDRMもなく、購入版と無料版の違いは送り状件数の上限(15件)だけです。切り替えは簡単な操作による自己申告で行い、パソコンの情報もデータも外部へは送信されません。デジタルデータのため、ダウンロード後の返品・返金は受け付けていません。自分のデータがどう変換されるかは無料版で全件確認できるため、まず無料版で試してから購入を検討することが案内されています。

ヤマトB2クラウド佐川e飛伝送り状ネットショップ運営
← 他のお悩みも見る