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経理・在庫まわりの困った

Web納品前のURLチェックを自動化する方法

2026-08-17 ・ Web納品検収パック自動生成ツール
9,800円

こんなことで困っていませんか

Web制作や受託開発で、納品直前にURLの一覧を1つずつ開いて目視で確認している人は多いと思います。ステータスコードが正常か、フォームがちゃんとあるか、タイトルが正しいか——チェックリストを手で埋める作業自体は難しくないのですが、案件が増えるほど時間を取られます。

さらに「確認しました」という証拠をどう残すかも地味に困る問題です。検収した時点でのページの状態を、あとから顧客と行き違いがあったときに見返せる形で残しておきたい。かといって、納品前の顧客サイトのURLや画面を外部のクラウドサービスにアップロードするのは、案件によっては避けたいところです。

これで解決します

確認したいURLの一覧を渡すと、ページごとの確認結果、画面の証跡(スクリーンショット)、簡易的なPDF、ファイルの改ざんの有無をあとから確認できる目録が、まとめて1つの圧縮ファイルにできあがります。処理はすべてお使いのパソコンの中だけで完結し、標準で入っている確認方法は外部との通信を一切行いません。

具体的には、渡したURLを順番に確認し、エラー扱いになるページをリンク切れとして記録します。確認するのはあくまで渡したURLの一覧だけで、サイト全体を無制限に巡回することはしません。フォームがあるページでは、フォームの送信先や入力項目を検出・記録しますが、事故を防ぐため実際の送信ボタンは押しません。ログインが必要な画面については、クリックや入力といった操作手順を事前に指定して自動で実行させることもできます。パスワードのような秘密の値は、実行直前にだけ読み込まれ、証跡には伏せ字と何の値かという名前だけが残り、値そのものは残りません。

できあがる圧縮ファイルの中身は、毎回同じ順番・同じ形式で作られるため、同じ入力・同じ環境であれば、バイト単位でまったく同じファイルができます。なお、実際のサイトをブラウザで自動巡回するには、別途ブラウザを自動操作する専門の仕組みを用意する必要があり、標準では含まれていません。

実際に使うには

実際にお使いいただくには、多少パソコンの操作に慣れた方か、社内外の詳しい方に用意してもらう必要があります。一度セットアップすれば、確認したいURLの一覧を渡すだけで、確認結果・画面の証跡・簡易PDF・改ざん確認用の目録が入った圧縮ファイルができあがります。

作ったあとは、目録ファイルに書かれた各ファイルの照合用の値と、実際のファイルの値を比較することで、生成後に中身が変わっていないかを確認できます。これはあくまで生成後の変更検出であり、第三者による時刻証明や電子署名ではありません。

Lighthouse/Core Web Vitalsの実行、CAPTCHA・二要素認証・SSOの自動突破、実際のフォーム送信、電子署名やタイムスタンプによる法的な改ざん防止保証には対応していません。

無料版でどこまで試せるか

無料版は機能を一切隠していません。制限は量だけです。

作り方や、PDF・確認結果・証跡の中身、ファイル目録の計算方法は購入版とまったく同じです。上限を超えると「無料版は1案件につき5ページまでです」のように理由を示して止まります。この上限はプログラムに焼き込んであり、切り替えの操作は無料版にはそもそも用意されていません。

ライセンスキーもオンライン認証もなく、プログラムの中身は読める形で入っています。技術的には上限を外せますが、使用許諾条件で禁止しています。対価としていただいているのは「動かす権利」ではなく、継続的な更新と問い合わせ対応です。

既存の無料手段との違い

これは正直に書いておきたいところですが、無料の選択肢は複数あり、目的によってはそちらで十分です。

この製品が主張できるのは、「URL一覧×フォーム検出(送信しない)×操作の自動実行×簡易PDF×ファイル目録×1案件1ファイル×パソコン内で完結×買い切り」という組み合わせだけです。どれか1つだけが欲しいなら、無料の選択肢があります。

価格

単品買い切り 9,800円 で、BOOTHにて販売されています(無料版は別配布物としてrecon-pack-free-1.0.0.zipが用意されています)。月額課金やライセンスキー、オンライン認証はありません。

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