🏠 なおしや
期限管理・法令対応の困った

紙マニフェストのB2票・E票、返送期限をExcelで手計算していませんか

2026-08-21 ・ 紙マニフェスト返送期限アラート台帳
12,800円
この道具は買い切り 12,800円 です。月額なし、ライセンスキーなし。

こんなことで困っていませんか

産業廃棄物管理票(マニフェスト)のB2票・E票には、それぞれ交付日から90日・180日という法定の返送期限があります。電子マニフェスト(JWNET)にまだ完全移行していない現場では、この期限をExcelなどの台帳で手計算・手管理していることが多いのではないでしょうか。

「この管理票、そろそろ期限では」と気づくのが、いつも誰かの記憶頼みになっている。担当者や部署によって台帳の付け方(列名や日付の書き方)がバラバラで、毎月の確認作業そのものが手間になっている。そうした状態で期限超過に気づかないまま放置してしまうと、自治体への措置内容等報告書の提出義務という法令上のリスクに発展します。電子マニフェストには自動の期限通知がありますが、紙運用のままではその恩恵を受けられません。

これで解決します

管理票番号・交付年月日・廃棄物の種類・受託者などの列を持つ台帳CSVを渡すと、B2票・E票それぞれの返送期限(交付日+90日・+180日)を自動計算し、期限超過・期限接近の伝票を緊急度順に一覧化します。CSVはどこへも送らず、あなたの端末の中だけで処理します。

実際に使うには

台帳CSVは、今お使いのExcelやスプレッドシートと同じように、これからもご自身で管理し続けるものです。B2票・E票が戻ってきたら、その行の返却日列を埋めて、また実行するだけです。パソコンの操作に不慣れな方向けに、ダブルクリックで起動するブラウザ画面版も同梱しています。コマンドで操作したい方には、次のような実行方法もあります。


python3 manifest-alert.py check --input マニフェスト台帳.csv --output 確認結果

台帳CSVをまだお持ちでない場合は、ひな形を出力することもできます。あらかじめ知っておいていただきたい範囲もあります。

無料でどこまで試せるか

無料版は機能を1つも隠していません。制限は量だけです。

列名の推測、和暦・西暦の日付解釈、期限計算、状態判定、3つの出力すべて、無料版でも製品版とまったく同じに動きます。上限に当たると、何件あったかを表示して止まり、途中まで処理して結果を出すようなことはありません。

まずご自身の台帳CSVを無料版に流して、列がきちんと読み取れるか、期限計算が実際の運用と合っているかを確かめてから購入をご検討ください。

既存の無料手段との違い

いちばん近い競合は、Excel・Googleスプレッドシートによる手作業の台帳管理(無料)です。ここは正直に認めます。=交付日+90 のような数式でB2票の期限日を出すこと自体は、表計算ソフトで誰でも数分でできます。「無料ではできない」とは言いません。

本製品が勝てるのは次の3点です。

1. 期限日の計算だけでなく、状態判定まで作り込み済みです。 表計算では、期限日の数式に加えて「返却済みか」「今日と比べて超過か接近か」をIF・TODAY関数などで自分で組む必要があり、書き間違えれば静かに間違った警告になり、しかも気づきにくいという問題があります。

2. 緊急度順の並び替えと、対応が必要な伝票だけの一覧を毎回自動で出します。 表計算で同じことをするには、条件付き書式やフィルタを都度設定・維持する手間がかかり、件数が増えるほど見落としが増えます。

3. Excelの日付・数値自動変換という既知の事故を避ける設計です。 ExcelはCSVを開いた瞬間、先頭ゼロ付きの管理票番号を数値へ変換してしまうことがあり、セルの書式次第では和暦表記や日付文字列も意図しない日付へ変換してしまうことがあります。

本製品が主張できるのは、「毎回の期限計算・条件式を自分で組まなくていい」「作り込み済みの判定と出力で、更新のたびに数式が壊れる心配がない」という点であり、表計算ソフトそのものに機能で勝っていると主張するものではありません。すでに自作のExcel台帳が完成していて、特に困っていない方には、わざわざ買う理由はありません。

価格

単品買い切り 12,800円 で、BOOTHにて販売されています。月額・従量課金・ライセンスキー・オンライン認証はありません。

産業廃棄物管理マニフェスト期限管理建設・解体業CSV
← 他のお悩みも見る