EC事業主の方向けの、月末の締め作業の困りごとに対応する組み合わせです。
ネットショップを運営していると、月末や確定申告前に「複数の決済サービスの入金を突き合わせる」「売上明細を会計仕訳に直す」「仕入先への支払いが重複していないか確認する」という作業が続けて発生しがちです。ここで紹介する3つの道具は、もともと別々に作られた単品の製品ですが、実際にはこの一連の流れにそのまま対応します。
売上入金突合デスクトップとBASE/STORES売上→会計仕訳変換器は、それぞれの商品説明の中で互いを「姉妹製品」として案内しており、この2本は特に組み合わせて使うことを想定して作られています(入金の突合をしたいなら前者、会計仕訳を作りたいなら後者、という役割分担です)。請求書の二重払い番人は、月50枚以上の仕入請求書を複数人で処理している事業者向けで、客層はやや企業寄りですが、同じ月次の締め作業の一部として使えます。
3本を単品でそれぞれ購入した場合の合計は34,940円です。BOOTHにはこの3本をまとめて自動的に割引する仕組みは用意しておらず、まとめ買い専用のSKUもありません。ここで案内しているのはあくまで「同じ業務フローに使える組み合わせ」の紹介で、購入は各商品ページから個別に行っていただく形になります。
まずは客層の近い売上入金突合デスクトップ + BASE/STORES売上→会計仕訳変換器の2本(合計20,000円)から試し、請求書を月50枚以上・複数人で処理している場合に請求書の二重払い番人(14,940円)を加える、という順番でも問題ありません。3本とも無料版があるので、まず無料版でご自身のデータが読み込めるかを確認してから検討することをおすすめします。
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