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経理・在庫まわりの困った

取引先から届いたインボイス・パッキングリストの数量、発注データと目視で突合していませんか

2026-08-22 ・ 貿易書類数量突合検査箱
9,800円
この道具は買い切り 9,800円 です。月額なし、ライセンスキーなし。
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こんなことで困っていませんか

輸出型の中小製造業・商社の貿易事務では、取引先やフォワーダーから届くインボイス・パッキングリストを、自社の発注データと突き合わせて数量を確認する作業が発生します。発行元ごとに書式がバラバラなため、この確認を目視で行っている方は多いはずです。

さらに厄介なのが分納です。複数回に分けて出荷されると、書類の行の切り方が発注データとずれ、本当は届いているのに「数量が合わない」と見えてしまい、確認にかえって時間がかかります。PO番号の記載ミスで、本来届いているはずの品目が「未受領」に見えてしまうこともあります。こうした記載ミスや数量の不一致に気づかないまま出荷・受領してしまうと、通関・納品トラブルにつながります。想定外の品目が紛れ込んでいても、発注データと1件ずつ照合しないと気づけません。

これで解決します

発注データ(PO番号・品目・発注数量などの列を持つCSV)と、受領データ(インボイス・パッキングリストのCSV。複数ファイルまとめて指定可)を渡すと、品目ごとの数量を自動で突き合わせます。CSVはどこへも送らず、あなたの端末の中だけで処理します。

実際に使うには

用意するのは、自社の発注データCSVと、取引先・フォワーダーから受け取ったインボイス・パッキングリストのCSVです。パソコンの操作に不慣れな方でも、ダブルクリックで起動するブラウザ画面から操作できます。コマンドで操作したい方向けには、次のような実行方法も用意しています。


python3 trade-qty-check.py check \
  --po 発注データ.csv \
  --received インボイス.csv --received パッキングリスト.csv \
  --output output

あらかじめ知っておいていただきたい範囲もあります。

無料でどこまで試せるか

無料版は機能を1つも隠していません。制限は量だけです。

列名の推測、数量の解釈、集計、状態判定、3つの出力は、すべて無料版でも製品版とまったく同じに動きます。上限に当たると、何行あったかを表示して止まり、途中まで処理して結果を出すようなことはありません。

まずご自身の発注データ・受領データ(の一部)を無料版に流して、列がきちんと読み取れるか、分納の合算が実際の運用と合っているかを確かめてから購入をご検討ください。

既存の無料手段との違い

いちばん近い競合は、ロジミーツの「通関書類作成管理ツール」(無料)です。パッキングリストのAI自動読み取り機能まで含めて実際に無料で提供されており、本物のツールです。「無料ではできない」とは言いません。

ただし、ロジミーツが解決しているのは「これから作る書類同士を最初から一致させる」問題です。インボイス・パッキングリストを自社で新規に作成する際に両書類を連携させることで、記載内容の食い違いを防ぐ設計になっています。すでに取引先・フォワーダーから受け取った、自社では作成していない書類を、自社の発注データと事後に突き合わせて検査するという問題は解決しません。調べた範囲では、受領後の事後検査に特化した無料ツールは見つかりませんでした。

本製品が勝てるのは、相手が作った書類を検査する用途に特化している点と、分納・行の切り方の違いを(PO番号, 品目)ごとに合計してから比較することで吸収する点の2つです。ロジミーツそのものに機能で勝っていると主張するものではありません。すでに自社発行の書類だけで完結していて困っていない方には、わざわざ買う理由はありません。

価格

単品買い切り 9,800円 で、BOOTHにて販売されています。月額・従量課金・ライセンスキー・オンライン認証はありません。

貿易事務数量突合受領検査自動化
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